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復元鬼瓦

某、国立大学の、記念会館工事。

瓦工事は、本日最終日。。。となりましたぁ。

本日、届いた、鬼瓦。。はい、例の、路盤か?立物か??

みたいな奴。。。(笑)の取り付け工事でーす。。

大正6年の、鬼師の意匠を復元して頂きましたぁ!!

今朝、淡路島から、到着~っ!!キズ一つなく、寸法精度も抜群

とりあえず仮合わせ。。じゃ~ん!!↓


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大工さん、監督さん、にみせびらかして、(笑)

取り付けでーす。

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クレーン車にて、オーライ、オーライ。。IMG_1455.JPG

こちら側の土台は・・・大正6年製を、そのまま使用

。。。↓

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上は、淡路復元の、花部分と、ロケット部分の合体です。

もう一方は、完全淡路復元の一体。。じゃ~ん!!↓

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とりあえず、制作段階での、ついたて、を、

丁寧に、カット致しまして、

準備しておいた、ここに、↓

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塩梅を見ながら、順番に設置いたしました。

とりあえず、完成!写真をば・・・・↓


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これで、次世代へのバトンタッチ。。完了かな??

本来であるならば、この葺き替えられちゃってる以前に、

俺の手が入れられれば・・・・・っと、思うお洒落な屋根さんでちたぁ。。(笑)

ま、これも、現実。。

俺に出来る事から、コツコツと。。。

日本瓦いぶしの、啓蒙活動は、続きます。




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歴史探索。。

さて、某大学の、守衛所の棟積み替え工事。。

半日で終わりまして、↓

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午後からは、いつも通っている道で。。↓IMG_1420.JPG

気になっていた、建物を、帰り道に、立ち止まって、散策。。って

言う作戦を取りましたぁ!!↓

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この道は、群馬県桐生市。。

お洒落な屋根さんは、どんな屋根に注目したでしょう~か?

どうぞ、一緒にご覧くださいませ。。。立ち止まって[カメラ]パチリッ!

まずは・・・・この蔵。。↓

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いい味出してますでしょ??

鬼瓦漆喰影盛り、ケラバ漆喰、紐漆喰、漆喰花深。。等

お宝満載。。てんこ盛り。。って、感じかな??

次に、信号待ちで、チラリ見えた、このお宅。。↓

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近年葺き替えられたと、思われる、この瓦。。↓

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切り落ち、葺き止め目地積み。。しかも、この色合い。。いい味ですねぇ!!

さて、次なる、物件は・・・・これ↓

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はい、この煉瓦倉庫です。IMG_1428.JPG


この、煉瓦倉庫は、何を隠そう、今から20数年前。。。

手間請け時代の、お洒落な屋根さんが、

先輩と、施工致しましたとさ。。(笑)

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この当時、設計士が、錆びる瓦、変色する瓦と言うご依頼。。

窯元の親方が、試行錯誤していたのを、覚えております。

ま、適当ーに、変色してました。

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棟は、この頃から、当社得意の、紐熨斗目地積み。。江戸棟です。

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お隣の酒屋さんから、煉瓦倉庫を望む。。

この酒屋さんの屋根も、お宝ですね♪

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酒屋さんの、蔵も、お宝。。。

その他、色々なお宝屋根も、ありましたが?

写真が載せきれないので、最後に、もう一軒。。

この、改築中のお宅。。↓

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鬼瓦漆喰影盛り、紐漆喰、ケラバ漆喰より、時代は新しく。。

鬼瓦は、影盛りも、瓦で、紐漆喰も、紐熨斗で、ケラバ漆喰も、

刻み袖で、っと言う具合に、瓦屋が、左官職に、挑戦状を

叩き付けた、時代。。

そう、私の、蔵の、お手本となるような施工内容です。

見て↓

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良い味出してますでしょ??

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葺き足の細かさにも、注目です。。

そうそう、この、棟柄。。。松皮菱です。

今の、松皮熨斗の原型モデル。。↓

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これも、お宝。。。

職人の技量。挑戦する意欲。。ビンビンオーラを感じませんか?

今の時代の、簡単施工、軽量施工、耐震施工、だの、

抜かしているようじゃ、本物は語れない。。。

俺だったら、こーしてやる!あーしてやる!がなければ、

進歩はない!!

お宝物件を見て、更に、挑戦!意欲満々の、お洒落な屋根。。

何ぃ??親方仕事はあるのですのですか??だと??

ま、今の所、無いと言えば、無いけろ。(笑)

万が一、来た時の、準備だ!!と、言い訳をしてみる(爆)

古き良き時代への、挑戦状。。叩き付けたいですよね♪

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タラバ蟹メンド。ん??(笑)

お盆明け、お洒落な屋根さんの、1発目は、・・・

例の、某、国立大学に舞い戻りまちたぁ。。

とりあえず、この、守衛所の・・・・棟積み替え工事。。↓

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この、逆ミッキー鬼瓦(笑)が、かっちょいいでしょ??↓

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この俺に、葺き替えさせてくれれば、

完全なる、昔の姿に復元も出来るのですが???・・・・

ま、それも、事情ってのがあります。(笑)

とりあえず、屋根足場を組んで、このだらしのない棟瓦の撤去。。。↓

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それと、平行して、復元の鬼瓦の取り付け準備。。

復元の、鬼瓦とは・・・・こ~んな、鬼瓦でーす。↓

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近年、復元、葺き替えられた、下屋根です。

注。。(当社施工でありません)

そう、この、鬼瓦。。↓

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ま、鬼瓦?と言うより、立物??露盤???って、感じの、

飾り物です。

意匠は、立浪。。意味は不明の、大正時代の、鬼師の遊び心。。

元請けさんは、このように、漆喰てんこ盛りで・・・↓

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納めて下さいっとのご依頼ですが???↓

こ~んな宙に浮いたように納める事が、復元らしいですが??(笑)

分かりましたと、言いつつ。。。

こ~んな、準備して来ましたぁ。。↓

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想定される、寸法を、木で、型取り、南蛮漆喰で、固めてきましたぁ。。

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お~っと、UPで見てみましょう。。。↓

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通常の、カニメンドではなく、自家製、巨大タラバ蟹メンド。ん?(爆)


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これで、固めて、後は、来週、淡路島から届く予定の、

復元鬼瓦待ちの状態でーす。。((*´∀`))ウキャキャ


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突風修理。

世間では、お盆休み。。ですが??

お洒落な屋根山田瓦店は、一昨日から、こ~んな屋根の、

修理工事。。この現場は、新盆(7月盆)の地域なので、

お盆中でも、OK!っと言う事で、参上!致しましたぁ。。

ま、見て・・・↓

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んとね♪先月の、局地的突風で、破風板、左ケラバが、

ふっ飛ばされちゃったそうです。

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この破風板が・・・・お施主さんの乗用車に…↓

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全体の瓦も、痛みが激しいので、この際だから、

全面葺き替えってな事でどうでしょうか??っと

提案いたしましたが??却下。。(笑)

「山田ん家の、腕で、何とかなおしてくんねーか?」との

ご依頼。。。

そこまで言われちゃ、何とかなおさない訳にはいかない。

職人の性。。(笑)

んじゃ、お盆休みまで、待っててくんど!ってな訳で、

参上した次第です。

とりあえず、邪魔な瓦を部分撤去いたしまして。。


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部分オペです。

破風板、取り付けて、下葺き張って、野地板補強。。

左ケラバ、新調致しまして、風切り丸施工。って感じの

順番でーす。途中、写真は、ありませんが・・・・↓

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下屋根のぐちゃぐちゃも、差し替え、補修致しまして、

昨日、残りの仕上げって、感じで、完成!です。


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さて、んな事より、昨日、完成間近。。

既存鬼瓦際の、漆喰工事に、夢中になっている時。。

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はい、この一番上の足場で作業中。。

右ケラバ上の方もつい、気になって、横歩き。。

すると、あーっ!!足場がない。。すっこーん!

過去に、一度も屋根から落ちた事はないのに、

落ちたな?どーなっちゃうんだろう?痛てーかな?

打ち所が悪ければ、死んじゃうのかな?救急車かな?

一人だから、お施主さんが気付くまで、放置されちゃうのかな?

わずか、1秒足らずの間に、次から、次に、頭の中によぎります。

結果は、幸いにも、この、ビテー足場の天板に、

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スッポリ寝ている自分がいました。

マジやばかったぜぃ!!

痛めたのは、左肘の打ち身と、右足の擦過傷程度でした。

痛みよりも、膝がガクガクして、降りるまでに時間がかかりました。

ビビった。。(笑)

んな訳で、本日より、キッチリ、お盆休みとさせて頂きまーす。

あえて、お恥ずかしい話ですが、ブログで公開させて、

頂きました。


皆さんも、是非気を付けて屋根葺いていきましょうね♪




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自治会館&天満宮屋根工事完了!

お手伝いしている、

自治会館&天満宮の屋根工事。。

本日、オーソドックスに、マニュアル通りに、無事完了!

いたしましたぁ!!じゃ~ん!!↓

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マニュアル通り、設計図面通り、後は、上手か?下手か?

丁寧か?丁寧じぁないか?だけの勝負。。(笑)

ま、その勝負なら、たぶん?負けてないでしょう←自画自賛。。(爆)

俺が言いたいのは、そうじゃねんだ!!

本来は、物語のある仕事の提案。。必要不可欠だと思います。

私が興味を示したのは・・・・

見て、こちらの外に無造作に置かれているこの社。。↓

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良い仕事がしてありました。

そして、こちらも・・・・↓

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見てよこの彫り!!↓

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いい彫りでしょ??

職人の気合いが感じられる一品です。お宝です。

この唐獅子も見て!ほ~ら!↓

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阿形↓

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吽形↓

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・おまけに、寝形??(笑)↓

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今の時代、これが、重要文化財や、国宝なら、

雨ざらしなどにはしないはず。。

これが、有名人の彫り物なら、数千万円の価値がある。。等、。。。。

本物を見る目を失った、アンポンタン揃いじゃ、ダメだと思います。

良い彫り、遊び心、職人の腕。。

例え、異業種だろうと、見極める職人同士の目。。

是非。養いたいですよね♪

良い物は良い!!素直に見つめる心。。

マニュアルだけじゃないのよ~ん!!だ!!←意味不明(笑)

話まとまりませんが、本日の記事といたします。。(爆)


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通す所は通せ!!

本日も、若者A君のお手伝い。。

自治会館に引き続きまして、某天満宮の屋根工事に入りましたぁ。

とりあえずは、平葺き完了!写真をば・・・↓

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さて、今回のような、屋根の地割り。。

右のケラバの働き幅は・・・・左のケラバの働き幅は・・・・・で、考えている、若者A君。。

そこで、お洒落な屋根先生。。んんなんじゃNG!アウト!!

このような場合は、とりあえず、芯を出せ!!

そこからの、振り分けが、ベストな納まり。。シンメトリー。。

風切り丸でも、流せは、それも可能ですが??っと、

若者A君のご意見、ごもっとも。。。

しょうがねぇ!っと言いつつ、お洒落な屋根お手伝いさんが、

こ~んな事やっちゃってますw。↓

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↑左袖を、こ~んな感じに、詰めてます。↓

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はい、このメーカーさんのケラバは、右袖が小さい、左袖が大きい

ので、左袖を6分詰めれば、シンメトリー。。

そもそも、各メーカーさん、ケラバの正式寸法。ご存じかな??

にゃかにゃか、そこまで、神経使っている余裕はない。。っと言うのが

現状かな??(笑)

だったら、誰がやるか??そう、我々葺き師が、調整してやらないと、

おかしな納まりになっちゃいます。。

和型離れになる事、必須です。。

右袖の働き幅-2寸6分が、左袖の働き幅がベストです。

2寸6分と言うのは、桟芯1寸3分とした場合です。

本来は、右袖を、もう少し大きくしてもらえたら、超ベストなんですが??

ま、正式寸法は、後日[ビール][ビール][ビール][ビール][ビール]飲んでない時に講釈します。(笑)

向拝右側の縋る部分↓


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向拝左側の縋る部分↓

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おや??面取りの唐草か??

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違います。お洒落な屋根さんの、インチキです。。↓

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はい、万十の、ペッタンコ作戦!でーす。。(笑)

こ~んな感じに平葺き完了!です。

ま、見てよ。。。↓


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左右シンメトリーに仕上げましたが??

ここで、お洒落な屋根先生。一っ講釈。。

設計士、元請けさんに、次なる提案をしろ!

切り落ちを使い、風切り丸引いて、もちろん!葺き足は、足詰め。

ケラバも、刻みか?中付け。。

天満宮、天神様と言えば、梅鉢紋。。

ん~!これだから、俺には仕事が来ない訳だ。。。(爆)


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「亀の甲より年の劫」(笑)

さて、「亀の甲より年の劫」ことわざ通り!

無駄に歳をとっちゃってる、お洒落な屋根お爺さん(笑)

若者君達の為に、少しでも、ヒントになれば、って感じで、

ありのままを、[ビール][ビール][ビール][ビール][ビール]かっ喰らいながらではございますが??

ブログを書いております。(爆)

だって、日本瓦が好きだから・・・・・

しっかし、我が関東地方北部。。本日は、台風[台風]5号も、無事

通過致しまして、今年一番の暑さ[晴れ][晴れ][晴れ][晴れ][晴れ]。。。

じじいは、へとへとの、くたくたでーす。(笑)

今日は、予告通り棟積みでーす。

相棒のA君と・・・こ~んな感じに・・・見て↓

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正しく、亀の甲。。。(笑)

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A君に頼んで、お洒落な屋根先生の姿も・・・[カメラ][カメラ][カメラ]

マル秘特別大公開。。。

年の劫が、どうのこうの、言ってる次元ではなく、

正しく、亀の甲。。。ほ~ら・・・↓

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特製ヘルメットに、この甲羅?・マント?。。。

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男の背中とでも申しましょうか??(笑)

この、ギンギラの、甲羅。。マント。かなり、有効です。(マジ)

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是非お試しを・・・・(笑)

クーラーの中で、ぐれた能書きこいている奴じゃぁ、語れない。

本物の、現場主義の、じじいの一人ごと。。。



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今日は集会所

さて、本日は、某自治会の集会所の瓦工事に舞い戻りましたぁ。

この集会所・・こ~んな感じです。↓

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はい、単なる切り妻屋根ではなく、半切り妻屋根でーす。

北側斜線がどうのこうのってこ~んな形になりました。。

俺は、このような無駄に手間がかかる、このような形は、

好きではありませんが??法律じゃ仕方ない…(笑)

だいたい、このような物件は、使用瓦は…○○社製、いぶし、

鬼瓦は、カエズ。。棟の段数は、何段積み。。等、

うたっちゃってあるのが、一般的。。。

全然面白くないじゃ~ん!!ってな感じ。。。(爆)

でも?やると決めたからには、妥協はしません!!

俺流。。随時魅せ付けます。。

ま、半切り妻の今回の納めかた・・・↓

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葺き下げ破風と違って、境界がどうのこうの場合は、

決まって、葺き足がびっこの事が一般的。。

こう言った場合は、トンビではうまく、収まらないので、

切り隅の羽根右左1組。んで、隅巴2本で、納めます。↓

ま、こ~んな感じです。↓

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指定鬼瓦がカエズ。。と言う事ですので、カエズ一文字5寸で、

厚熨斗の下駄履きで、納めちゃおっかなぁ!っとも、思ったのですが??

やっぱ、厚熨斗の下駄履きはみっともない。。

んじゃ、6寸一文字にしようかな??

でも?この、ちっちゃな、小平には、ちょいと、大きすぎるかなぁ??

ま、ほんの、微妙な、ちっぽけな悩みですが??

仕上がりの美観って奴を重視いたしまして、

今回、私、お洒落な屋根の取った技法は・・・・

マル秘大公開。。。じゃ~ん!!↓

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はい、カエズ5寸跨ぎの足元を、ぶった切り作戦でーす。

これで、通常の5寸の一文字よりも、5分大きな鬼瓦の

完成!です。。

6寸の一文字より、スマートで、スッキリ魅せられます。。

良い子の皆さんも、是非、ヒントとして、まねっこしてみて下さい。。ね♪(笑)

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明日は、あっち側の棟積み予定ですが??

台風[台風]5号の影響で、[雨][雨][雨][雨][雨]の予報。。台風が通り過ぎた後ビシッっと、積んで来まーす。。

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「門」完成!まで、あとわずか・・・

昨日は、歯医者さん、&整骨院。に行って、

とりあえず、メンテナンス完了の、お洒落な屋根お爺さん。。(笑)

本日、リフレッシュして、例の、門の現場に舞い戻りましたぁ!!

平葺き完了!させて、いよいよ、棟積みに突入でーす。。

今回、先輩が用意してくれた、鬼瓦は・・・・じゃ~ん!!↓

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5寸影盛り鬼瓦・・・・

丸上なら、7段~8段積める鬼瓦です。。

先輩いわく、熨斗瓦も、7段分用意してあるので、

好きに積んで下さいっとの事。。。

私の選択は・・・この大きさの門ですと、バランスを考えまして、

目地積み、丸共5段。。

鬼瓦は、大きく見せる。これ正解。。

しかし、丸上では、高すぎるので、今回。。ベッタベタに落として、

安定させる技法。。。↓

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そうなんです。この大きさの門、しかも、目の位置が近い建物

ですと、丸上に、普通に、鬼台取り付けたのでは、

宙に浮いて見える感がありますのよ・・・

んで、今回のように、ベッタベタに落として、座らせる。。と、

安定感が生まれますのよ。。

特別公開・・・↓

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注意すべきは、丸下端のラインと、鬼台下端のライン。。

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ここを通さなくては、意味ありません!!

良い子の皆さんは、こ~んな作戦もあるんだ。。っと、

メモのご用意を・・・・(笑)

ま、その他の写真をば・・とりあえず、こ~んな感じよ。。↓

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↑あちらで、お施主様見学中。。。

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さて、完成まで、残り2段と、紐丸ですが??

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お洒落な屋根さんは、次なる現場に参上しなけばならないので、

完成!は、腕の良い、後輩、A君にお任せでーす。。

写真送ってもらえたら、公開いたしますね♪





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「門」作業中

本日は、昨日からの続き・・「門」の瓦工事に、

参上!致しましたぁ!!

とりあえず、蓑甲(掛け唐草)こ~んな感じに、取り付けまして、↓




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いよいよ、平葺きに突入でーす。↓IMG_1281.JPG

葺き足は、5寸7分足・・・

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ここまで、被せれば、ぐれた防災機能より強いでしょう??(笑)

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足詰め、葺き足の短さ、切り落ち。。

昔の瓦は、ここなんですね♪・・

日本瓦の本物の味。。

たとえ、手前味噌と言われようが?自分勝手と言われようが?

限られた制約の中。。お絵描きしちゃう、お洒落な屋根です。。(笑)

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良い子の皆さんは、安易に真似をしないように・・・

当社のように、仕事が来なくなる恐れがありますので・・(笑)

でも??美が共有出来る仲間。。。是非欲しいですね♪

日本一の屋根材日本瓦。。。料理人のお手手にかかっている事

間違いなし!!

弱腰の、マニュアルオンリーじゃ、伝えられない、

要は、かっちょよくなくっちゃね♪

本日平葺き完了!致しませんでした。

明日と言いたい所なんですが???

お洒落な屋根さん。明日は、急遽、歯医者さんの予約入れちゃったので、

、歯医者さんに行って来ま-す。

んで、現場は、お休みとなります。。。(笑)

歯が痛い。。皆さんも、お気を付けを・・・・・



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